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2008年03月15日

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ・・・

キッチンの床がペコペコとへこむ

古い木造住宅のキッチン、築年数でいうと数十年くらいですか・・・
木造の床がペコペコとへこむという方はいませんか?

歩いていると、部分的にへこむ、
最初はアレっという程度だったのが徐々にひどくなっていって
そのうちに底が抜けそうな感じになってく。

多くの場合、これは床板の合板がはがれはじめていることが
原因となって起こります。

合板とは薄くきった板を何枚も重ねて作った板のことです。

この合板は、一枚の両側がそれぞれ凹凸になっていて、
隣あう板と凹凸で合わさってくっついています。

この継ぎ目部分の合板が年数とともにはがれ始め重さを支えきれなくなってくると、
ペコペコと底が抜けたような状態になってしまいます。

フローリングが一般的でなかった昔も
キッチンだけは木造の板で作られることが多かったのでしょうか、
ある程度年代がたった家では、特にキッチンでこのようなペコペコと
なってしまうことが多いようです。

こうなってしまうと、もうリフォームするしかないです。
でも結構費用がかかります。
そこで・・・


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