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2008年03月20日

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ・・・を直す

キッチンの床のペコペコを直す

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ状態になるのは
前回お話しました。

これをリフォームで直そうとすると、結構な金額がかかります。
それこそ数十万円単位で。

でもこのリフォームは自分でできないことないです。

すべてをきれいにすることはもちろん難しいですが
部分的に補修する程度のリフォームであれば大人2人で
一日あればOKです。

必要な道具は金づち、のこぎり、くぎ抜き、かんな、
(かんなは最後のはめ合わせの際に凹凸の凸を削らないといけないので)
くぎ、接着剤などでしょうか。

特に一番重要な材料である合板は事前に十分な確認が必要です。
ホームセンターにいけば数千円くらいでいろいろありますが
新しく用意する合板のサイズや数量は、どこまで張り替えるかによって
変わってきます。
リフォーム後の雰囲気も含めてよく考えて実行しましょう。

但し、自分でリフォームできるのは合板がはがれている場合のみです。
支えの木材が傷んでいる場合は当然プロのリフォームに任せるしかありません。
この点もよく確認が必要です。
  

Posted by touja at 20:55Comments(0)TrackBack(0)キッチン

2008年03月15日

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ・・・

キッチンの床がペコペコとへこむ

古い木造住宅のキッチン、築年数でいうと数十年くらいですか・・・
木造の床がペコペコとへこむという方はいませんか?

歩いていると、部分的にへこむ、
最初はアレっという程度だったのが徐々にひどくなっていって
そのうちに底が抜けそうな感じになってく。

多くの場合、これは床板の合板がはがれはじめていることが
原因となって起こります。

合板とは薄くきった板を何枚も重ねて作った板のことです。

この合板は、一枚の両側がそれぞれ凹凸になっていて、
隣あう板と凹凸で合わさってくっついています。

この継ぎ目部分の合板が年数とともにはがれ始め重さを支えきれなくなってくると、
ペコペコと底が抜けたような状態になってしまいます。

フローリングが一般的でなかった昔も
キッチンだけは木造の板で作られることが多かったのでしょうか、
ある程度年代がたった家では、特にキッチンでこのようなペコペコと
なってしまうことが多いようです。

こうなってしまうと、もうリフォームするしかないです。
でも結構費用がかかります。
そこで・・・  

Posted by touja at 00:45Comments(0)TrackBack(0)キッチン

2008年02月23日

リフォーム キッチンのリフォーム

キッチン収納のリフォーム

キッチンは毎日の食事を作る場所。利用頻度が高いということは
消耗もはげしいところ。
リフォームのなかでも要望が多いところであり、きれいにすっきりと使いやすくさせたいものです。
また、キッチンのリフォームをするときには収納も考えてみたいものです。

食器類は食器棚を利用しますが、これもどうせなら作りつけのものにしたいですね。
作りつけにするとレイアウトの自由度はなくなりますが、どうせキッチンのリレイアウトなんて今後不可能ですし
最近では耐震性の面でも作りつけは倒れてくることがないためよいという考えもあります。
(もちろん、扉のガラスが割れたり、食器棚の中の食器が飛び出して割れるという問題もありますが)

ミキサー、フードプロセッサーなどのちょっと大きめな家電(特に普段はあまりつかわないもの)を
どう収納したらいいでしょうか。
しまう場所が限られいるため奥の方へしまいこんで使いづらくなったりしませんか。
あらかじめこれらのキッチン家電をおくための棚を作っておくなど考慮しておくと
今後の料理がはかどります。

また、最近ではゴミ箱の収納場所についてもリフォームの時には忘れないようにしてください。
分別が細かくなった現代では込ゴミ箱も場所も意外と馬鹿になりません。
せっかくリフォームしてきれいにまとまったキッチンでも、ゴミ箱の置く場所、置き方で台無しになってしまうケースも
少なくありません。
キッチンのリフォームは実際の利用時を想定したイメージが重要といえます。  

Posted by touja at 22:27Comments(0)TrackBack(0)キッチン