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2008年06月19日

リフォーム 浴室に浴室暖房乾燥機をつける

浴室リフォーム 風呂場に浴室暖房乾燥機をつける

築年数がある古い家の、特にタイル張りの浴室(風呂場)の場合、
冬の寒い時期はとても冷えてつらくなります。

お年寄りなどはヒートショックによる血圧の変化で
とても危険なことも・・・

最近のユニット式のバスでは断熱効果も高く
昔の浴室ほど寒さを感じないですが、
だからといって浴室すべてをリフォームするのも
なかなか簡単にできるものではありません。

そんな時、浴室暖房機をつけるという手があります。
正確には浴室暖房乾燥機といいます。

浴室暖房乾燥機は、その名のとおり、浴室を暖房する機能に加え
乾燥、衣類の乾燥、浴室の乾燥と3役こなします。

まずメインとなる浴室の暖房機能。

暖房をつけてすぐは風が寒さを感じることもありますが
冬の寒い時期は、その効果は歴然!
一度使ったらもうなしではいられないでしょう。

必要以上に熱いお湯にしたりすることがない分
お得かもしれません。

お年寄り以外にも、赤ちゃんがいる家庭でも
寒いなかお風呂に入れるということもなくなります。

浴室を快適空間にリフォームするには必需品といえるでしょう。  

2008年03月20日

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ・・・を直す

キッチンの床のペコペコを直す

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ状態になるのは
前回お話しました。

これをリフォームで直そうとすると、結構な金額がかかります。
それこそ数十万円単位で。

でもこのリフォームは自分でできないことないです。

すべてをきれいにすることはもちろん難しいですが
部分的に補修する程度のリフォームであれば大人2人で
一日あればOKです。

必要な道具は金づち、のこぎり、くぎ抜き、かんな、
(かんなは最後のはめ合わせの際に凹凸の凸を削らないといけないので)
くぎ、接着剤などでしょうか。

特に一番重要な材料である合板は事前に十分な確認が必要です。
ホームセンターにいけば数千円くらいでいろいろありますが
新しく用意する合板のサイズや数量は、どこまで張り替えるかによって
変わってきます。
リフォーム後の雰囲気も含めてよく考えて実行しましょう。

但し、自分でリフォームできるのは合板がはがれている場合のみです。
支えの木材が傷んでいる場合は当然プロのリフォームに任せるしかありません。
この点もよく確認が必要です。
  

Posted by touja at 20:55Comments(0)TrackBack(0)キッチン

2008年03月15日

リフォーム キッチンの床がペコペコとへこむ・・・

キッチンの床がペコペコとへこむ

古い木造住宅のキッチン、築年数でいうと数十年くらいですか・・・
木造の床がペコペコとへこむという方はいませんか?

歩いていると、部分的にへこむ、
最初はアレっという程度だったのが徐々にひどくなっていって
そのうちに底が抜けそうな感じになってく。

多くの場合、これは床板の合板がはがれはじめていることが
原因となって起こります。

合板とは薄くきった板を何枚も重ねて作った板のことです。

この合板は、一枚の両側がそれぞれ凹凸になっていて、
隣あう板と凹凸で合わさってくっついています。

この継ぎ目部分の合板が年数とともにはがれ始め重さを支えきれなくなってくると、
ペコペコと底が抜けたような状態になってしまいます。

フローリングが一般的でなかった昔も
キッチンだけは木造の板で作られることが多かったのでしょうか、
ある程度年代がたった家では、特にキッチンでこのようなペコペコと
なってしまうことが多いようです。

こうなってしまうと、もうリフォームするしかないです。
でも結構費用がかかります。
そこで・・・  

Posted by touja at 00:45Comments(0)TrackBack(0)キッチン

2008年02月24日

リフォーム 子供部屋のリフォーム

子供部屋リフォーム

小さいうちは二人一緒に同じ部屋でよかったけど・・・
大きくなってきたらそろそろ、それぞれの部屋を用意したいですよね
ひとつの部屋をふたつに分けるリフォーム、子供部屋のリフォームの必要が出てきました。

とは言っても簡単にはできません。
ひとつのやり方として家具により間仕切りによる方法があります。
まず出入り口となる廊下側に二部屋分の出入り口を2つ確保します。
部屋の真ん中には部屋を仕切るように家具を配置します。
仕切り家具を境に部屋を左右に分ける形です。

二段ベットを仕切り家具に利用する方法もあります。
上段、下段それぞれを各部屋で利用できるようにし、
相手のベッドは見えないように反対側に壁を作ります。
ベッドの下には家具の奥行き半分ずつの引き出しをつけ
それぞれで使うなんていう利用の仕方もできます。

天井裏も有効利用したリフォームもあります。
リフォームにより天井裏にロフトをつくりベットスペースとして活用します。

ベットスペースがないと小さな部屋でも意外と十分使えることでしょう。
但し天井裏をロフトにした場合は、夏場や冬場の断熱を気をつけないといけないようです。  

Posted by touja at 23:56Comments(0)TrackBack(0)子供部屋

2008年02月23日

リフォーム キッチンのリフォーム

キッチン収納のリフォーム

キッチンは毎日の食事を作る場所。利用頻度が高いということは
消耗もはげしいところ。
リフォームのなかでも要望が多いところであり、きれいにすっきりと使いやすくさせたいものです。
また、キッチンのリフォームをするときには収納も考えてみたいものです。

食器類は食器棚を利用しますが、これもどうせなら作りつけのものにしたいですね。
作りつけにするとレイアウトの自由度はなくなりますが、どうせキッチンのリレイアウトなんて今後不可能ですし
最近では耐震性の面でも作りつけは倒れてくることがないためよいという考えもあります。
(もちろん、扉のガラスが割れたり、食器棚の中の食器が飛び出して割れるという問題もありますが)

ミキサー、フードプロセッサーなどのちょっと大きめな家電(特に普段はあまりつかわないもの)を
どう収納したらいいでしょうか。
しまう場所が限られいるため奥の方へしまいこんで使いづらくなったりしませんか。
あらかじめこれらのキッチン家電をおくための棚を作っておくなど考慮しておくと
今後の料理がはかどります。

また、最近ではゴミ箱の収納場所についてもリフォームの時には忘れないようにしてください。
分別が細かくなった現代では込ゴミ箱も場所も意外と馬鹿になりません。
せっかくリフォームしてきれいにまとまったキッチンでも、ゴミ箱の置く場所、置き方で台無しになってしまうケースも
少なくありません。
キッチンのリフォームは実際の利用時を想定したイメージが重要といえます。  

Posted by touja at 22:27Comments(0)TrackBack(0)キッチン

2008年02月21日

リフォーム 住宅のリフォームについて

リフォーム・・・
築うん十年となる我が家。
できれば新築の家に建て替たいがなかなか給料があがらない昨今
そこまでコストを掛けないで我が家をなんとかきれいにしたい。
住んでいる家を建て替えずにいまよりもっと住みよくするもの
それが住宅リフォーム。

例えば、土地があるなら、もう一部屋隣に増やるなど
今ある家に部屋を増築するのもリフォームになります。
平屋だったら2階や3階に増築して部屋を増やすリフォームもあります。

増築はまではせずに部屋の間取りをかえて改築するリフォームもあります。
大きな部屋を小さく仕切って子供部屋にしたり、畳をフローリングにするのもそうです。

キッチンやトイレ、浴室などは年数の経過により見た目に古びてきたり壊れたりすることも
また、時代の変化に対する機能性など使いにくくなってきます。
主要部分(流し台、システムバスなど)を取り替えたり
壁紙を新しく張り替えたり、修理したりしてリフォームします。

また最近では地震対策のための耐震リフォーム、
介護のため家の中の段差をなくすバリアフリーなども
リフォームとしてされることが多いです。

リフォームするにあたって、まずどこをどうしたいのかどこが優先なのか、
お金はなるべく掛けたくないですからその目的にあったものを
住宅雑誌でしらべたりショールームで実際見てみるのが良いようです。

そして何よりも信頼のできるリフォーム業者にお願いできると安心です。